Daily Archives: 2015年9月2日

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転職を決意するキッカケは意外なもの、その3選!

社長の性格や生き方を知った時

会社勤めは生活のため、お金のためでもあります。そのためには、本人の生き方はさて置き、会社の目的に向かって邁進するということは当然のことです。このことを、頭では理解していても、どうしても我慢できないことがあります。それは、中小企業では社長と直接話をする機会があり、個人的な思想や考え方に触れることがあります。その時に社長の性格や生き方を見てしまい、こんな人の船に一生涯乗っているわけにはいかないと思い転職を決意することがあるのです。

社長が部外の人に、使い者にならないと話している時

サラリーマンと上司との関係は、気が合わないことがあったり、仕事の仕方でトラブルがあって嫌になっても、人事異動があれば上司が変わります。時間が解決してくれるので、じっと我慢をしておれば過ぎ去ってくれるのですが、社長となればそうはいきません。上場会社でもあれば、社長は変わることがありますが、中小企業では変わることはまずありません。この社長が、部外の人に「使いものにならない」と話しているのを聞くと転職を決意するものです。

社長が亡くなり、息子が二代目社長になった時

創業以来一緒に仕事をし、事業を盛り立ててきた社長が突然亡くなった時には転職を決意します。特に、後継者として息子が戻るとなれば転職は決定的になります。父親の意志を継ぐとはいっても、息子としては親を乗り越えたいという意欲は十分あるもので、先代と一緒になって事業計画を組み立ててきた側近を疎ましく思うのは必然となるからです。一般的には、二代目を盛り立てて行くには適しているという人材ほど、早めに転職をするのがベストです。

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